しみやそばかすが気になって、肌の内側からのケアも考えていませんか?
- しみやそばかすが気になる
- スキンケア以外にできる事
- ビタミンCの選び方

飲むビタミンCって、何をどう飲めばいいんですか?

私は第3類医薬品のビタミンCを2年ほど飲み続けています。飲み方や費用を紹介しますね。
この記事では私が2年続けている飲むビタミンCの飲み方と、ゴールドキウイとの組み合わせを紹介します。
飲むビタミンCを始めたきっかけ

飲むビタミンCを始めたのは、しみとそばかすが気になった事がきっかけです。私が選んでいる物と、塗るケアとの組み合わせを紹介します。
しみとそばかすが気になった事
飲み始めた理由は、しみ・そばかすの緩和を目的にした為です。目に見えないシミの状態を肌診断で調べた体験はVISIAの肌診断の記事で紹介しています。
第3類医薬品のビタミンC2000
私が飲んでいるのは、アリナミン製薬の「ビタミンC『2000』」です。以前は「ビタミンC タケダ」という名前で売られていた第3類医薬品で、ドラッグストアなどで買えます。
説明書には効能としてしみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着の緩和などが書かれています。
- ビタミンCの補給(肉体疲労時、病中病後の体力低下時など)
- しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着の緩和
塗るケアと飲むケアの組み合わせ
肌のケアは、朝晩のスキンケアと合わせて続けています。外からのケアと内側からのケアの両方を意識している形です。
私のビタミンCの飲み方

医薬品なので、説明書の飲み方を守る事が何より大切です。私の飲み方と費用を紹介します。
朝晩3錠ずつ食後に飲む
私は朝と晩に3錠ずつ、1日6錠を飲んでいます。胃への負担を考えて、朝晩とも食後に飲む様にしています。
2年続けている月の費用
飲み続けて2年ほどになります。1日6錠で1か月1,700円程度です。
値段はお店や時期によって変わるので、購入する時に確かめてください。
説明書の飲み方を守る大切さ
説明書では15歳以上は1回1〜3錠を1日2回、食後に飲む事になっています。私の飲み方も、この範囲内です。
1か月ほど飲んでも症状が良くならない時は、飲むのをやめて医師や薬剤師に相談する様に説明書に書かれています。
ゴールドキウイとの組み合わせ

ビタミンCは食べ物からも摂れます。私が取り入れているのがゴールドキウイです。
キウイ1個で1日の推奨量
厚生労働省の基準では成人のビタミンCの推奨量は1日100mgとされています。
食品成分表では黄色い果肉のキウイは100g当たり約140mgのビタミンCを含むとされていて、1個食べるだけで推奨量を超えます。
夜はキウイに置き換える日も
夜はビタミンCを飲まずに、夕食後のデザートにゴールドキウイを食べる日もあります。
食事からも意識するビタミンC
薬だけに頼らず、食事からもビタミンCを摂る事を意識しています。
飲むビタミンCのよくある質問

飲むビタミンCについて、よくある疑問をまとめました。気になる項目だけ読んでも大丈夫です。
1日何錠まで飲んでいいですか?
説明書では15歳以上は1回1〜3錠を1日2回までとされています。私は朝晩3錠ずつの1日6錠です。
いつ飲むのがいいですか?
説明書では食後に飲む事になっています。私も朝食後と夕食後に飲んでいます。
月にいくらかかりますか?
私の場合は1日6錠で、1か月1,700円程度です。
サプリとは何が違いますか?
サプリメントは食品ですが、この商品は第3類医薬品です。国に認められた効能・効果や飲み方が、説明書に定められている点が違いです。
胃が気になる時はどうすればいいですか?
私は胃の負担を考えて食後に飲んでいます。説明書には吐き気や胃の不快感などが出た時はすぐに飲むのをやめ、医師や薬剤師、登録販売者に相談する様に書かれています。
まとめ

- きっかけはしみ・そばかす
- 第3類医薬品のビタミンC2000
- 朝晩3錠ずつ食後に
- 月1,700円程度で2年継続
- 夜はゴールドキウイの日も
飲むビタミンCは、説明書の飲み方を守って続ける事が大切です。私は塗るスキンケアと合わせて、2年ほど続けています。
持病がある方や、ほかに薬を飲んでいる方は購入する前に医師や薬剤師に相談してください。

